長沙明照日本語専修学院
理事長 夏 藝 様
佐倉市国際文化大学
学長 桜井 英一
副学長 国沢 あふひ
明照日本語専修学院の10周年を祝して
拝啓 春爛漫、佐倉では桜の花も盛りを過ぎ木々の梢には新しい息吹が萌え始めております、先生にはいかがお過ごしでしょうかますますご健勝のことと拝察いたします。
さて 明照日本語専修学院様には開校10周年を迎えられこの記念すべき年に明照学院隆盛の証でもある新校舎の落成とあわせた記念式典が開催されますこと心よりお祝い申し上げます。
今、日本と中国は多少の摩擦はあるものの経済や文化面での交流は深まり、これからもクローバル化が進むなかにあって相互依存は一層進むものと考えられます。このような中にあって明照学院様にはその機を捉えいち早く日本語学院を創設されました、そして若者を教育し多くの卒業生を社会に送り出しました、また多くの卒業生を日本に留学生として送り出しました、この10年に亘る社会貢献は賞賛に値するものであり心より敬意を表すものです。
佐倉市国際文化大学におきましても、貴学院ならびに貴学院卒業の留学生との交流により教育課程において大きな成果を得ることが出来ました、また佐倉市民との相互理解も深めることも出来ました、これもひとえに 夏藝先生のご好意の賜物と心より御礼申しあげます。
これからも明照日本語専修学院のいっそうのご発展をお祈り申し上げお祝いの言葉とします。
敬具
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