私のふるさとは湖南省の劉陽市です。劉陽は長沙の東にあって、以前は「県」でしたが、1993年から劉陽「市」に変わりました。劉陽は西暦209年に形成された町で、面積は5007平方キロメートル、人口はおよそ133万人、とても大きくて歴史のある町です。
劉陽というと多くの人はまず劉陽川や花のことが思い浮かべると思います。劉陽川は「劉陽川」という歌のおかげで多くの人々に知られるようになりました。昔は水がきれいで魚もたくさん見えましたが、経済の発展につれて今は汚されてしまったことはとても残念です。
劉陽の花火は世界でとても有名です。花火は世界100カ国にも輸出されています。毎年10月末には劉陽川で大きな花火大会が開かれます。観光客も多く。中には外国人の姿も見られます。花火にはいろいろな造形があって、次々に打ち上げられ、パッと散っていく花火はとても美しく、まるで夢の中にいるようです。もし時間があったら、皆さんにもぜひ見ていただきたいです。花火は何かめでたいを祝うものとして、劉陽だけでなく世界各地で見られますが、劉陽の花火は特別です。劉陽の花火は人を幸せな気持ちにさせてくれるものです。本当にいい名物だと思います。
私の家は田舎にあって、毎年いろいろな祭りがあります。3月12日の観音様のご生誕祭、7月7日の彦星と織姫が年に一度しか会えない七夕祭り、8月10日の関帝さまのご生誕祭などがあります。私が好きなのは七夕祭りです。この日に家で米で「もち」を作ります。このもちは丸くて、やわらかくてとてもおいしいです。祭りの日は、人々は家の前に置いた机の上に、きれいに盛り付けしたもちを並べます。同時に爆竹を鳴らし、神様にお知らせることによって、神様から健康や幸せを守っていただくよう祈ります。
ふるさとの人々はみんな親切で、お客様が訪ねると喜んでご馳走を支度します。皆さん、どうぞ劉陽に来てくださいね!
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